陽気が、いいね。―――これが、「CREATORS VILLAGE」のスローガンです。
最初の一歩は、とても小さな集まりですが、この村には陽気で、ポジティブで、常に人々の幸せを願う素敵なクリエイター達が集まっています。私達は、この村の民を「創民」、つまり創造行為をする民と名付けました。様々なことや仕組みを企てるプランナー、情報を再編集し視覚言語に置き換えるデザイナー、イベントをプロデュースする人、広告を通してメッセージを送る人、デジタル化社会の中で新しいビジネス、コミュニケーションの可能性を探る人、アートを切り口に企画をする人、話すという事で人々のコミュニケーションや情報伝達を円滑にする人、空間をデザインすることで新しい価値を作る建築家、街を素敵に変えていく都市開発プランナー、人々にとって価値のある製品を生み出すプロダクトデザイナー、文字を通して表現するライター、音楽を操る人、アーティスト、文化エネルギーによって街の活性化を考える人など、様々な領域で創造活動をしている人々がこの村にはたくさんいます。
同じ空間をシェアする人も、私達の考え、思いに賛同し、協力してくれる外部の方も、常にコラボレーションできる関係にあります。一人の力には限界があります。従来の外部発注とは意味が違います。基本は自給自足ですが、私達は個の利益ではなく、村全体の利益を考えていきます。あくまでも、協創活動です。様々な情報と知恵が交感されたときに生まれる創造物。それらは、過去のシステムの中では成し得なかった鮮度と完成度の高さを生みます。
CREATORS VILLAGE」から生み出される、脳作物は、発注されたクライアントに対しても、そしてそれを受け取る生活者にとっても、有益なものです。私達は、経済活動だけではなく、社会やクリエイター達の世界に対してもメッセージを送っていきたいと思っています。村ですから、寄り合い所があります。そこには創民以外の人々も多く集まってきます。
村ですから祭りも開催していきたいと思っています。村ですから独自の作物を作り販売していきます。誰でもが自由に参加できます。興味を持たれたら、是非ともご連絡ください。そして、お気軽に遊びに来てください。
私たちと一緒に、本当の意味での21世紀型企業、地域社会のあり方を考えませんか?

 

 

 
 
大城 孝志(名古屋在住) :メディアプロデューサー

1981 「ぴあフィルムフェスティバル」に
    大林宣彦監督の推薦で入選
   インディペンデント制作グループ
   「ROLLING FILM」を結成
1987 第1回名古屋シネフェスティバル
   を企画・開催
1989 編集プロダクション(有)P-VISIONを設立。
   企業のトップ200名前後をインタビュー
   CBCラジオ「富田和音株式会社」の月曜深夜レギュラー、構成作家兼パーソナリティを務める
1991 (株)SOHO CORPORATIONを設立。広告制作、電波媒体・イベントの企画を主な業務とする
1993 ロバート・レッドフォードが主宰するSUNDANCEプロデューサー・ラボに日本人として初めて参加
   山川直人監督とドキュメンタリー「ジョンさんの名古屋日記」をTV特番で制作
1998 萩原高氏と異業種間発見塾「筍塾」を東京で開始
   新人クリエイター発掘を視野に置いた、中部地区初のフリーポストカード
   「でアートカード(現BOOM CARD)」を開始 2002年1月現在で登録作家は750名を越える
   「生き残る(survival)」と「生まれ変わる(rebirth)」をテーマにsoho出版を設立
1999 オリジナル商品「オリジナルTシャツプリントキット・でアートgift」を企画・発売
2001 名古屋パルコ東館でヘラルドとタイアップして、スターキャットギャラリーを企画・運営
2002 プロトコーポレーションとタイアップして、i-modeの公式サイトに待ち受け画面 を提供開始

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甲賀 雅章 :クリエイター

1983 クリエイティブセンターを設立。広告におけるプランニング・アートディレクシ
   ョン・コピーライティング・デザインをする一方、企業のソフト面でのコンサル
   テーション活動を展開。
1985 (株)シーアンドシーを設立。デザインを21世紀型経営の再重要戦略資源として
   位置付け、トータルデザインサービスを遂行。
1991 (株)CIセンター、(株)デザイン・文化戦略研究所を設立。
   より高度で専門的なコンサルティング活動を目指す。 

●大道芸ワールドカップ エクゼクティブ・プロデューサー(1992〜) ●中心市街地活性化タウンマネージャー
●まちづくりの学校「コラボ」 トータルディレクター ●静岡市文化振興財団評議員
●静岡商工会議所青年部会長(2000〜2001) ●静岡県経営支援アドバイザー  

 

 

斉藤 寿規 :デジタルコンサルタント

コンピュータプログラマとして社会人の第一歩を踏み出すと同時にローカルチェーンストアー(ヤオハン)、米穀店(家業)にて流通業に接する。父の他界を機に、bike走行イベント屋としてオフロードバイクにて全国を駆け巡り、華やかなモーターサイクルショー、鈴鹿8時間耐久レース等を裏方として経験。その後、地域
プロバイダ−にてDB Server を活用したWeb Network Systemの構築、
Web Site プランニング、コンサルタントを担当。現在、CI center にて
Web,System,Event,Marketingプランナーとして活動中。

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古田 菜穂子(岐阜市在住) :プランナー、プロデューサー、ディレクター、ライター

大学卒業後、新聞記者、TVディレクター、雑誌のライター、各種広告媒体の企画制作等 を経て、映画のプロデュース、アートイベントの企画制作、各種シンポジウムの総合演出、地域の文化商業施設等のアート視点からのプランニング・ディレクター及び、アートによるまちづくりを軸としたプランナーとして活動。
●最近の主な活動に、岐阜市の中心商店街を舞台とした、全国初のフラッグ(旗)によるパブリックアート展「フラッグアート展」(96年より毎年開催)の企画制作や、98年岐阜県・経済シンポジウム「彼女たちの物語」、大垣市・薬草サミット「音と香りと言の葉と」、全国伝統工芸士大会
シンポジウム「伝統芸能とオリベイズム」、2000年アスペン国際デザイン会議等での構成演出、99年には国民文化祭ぎふの特別企画「GIFU TO GIFT」プロジェクトの県民参加企画「トレーアート
プロジェクト」の企画ディレクター、作家・辻仁成と音楽家・Aricoとの一連の
コラボレーションイベントの企画制作を務める。

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青木 恵子(メルボルン在住) :グローバル・ジャパン・ネットワーク代表、コーディネイター

グローバル・ジャパン・ネットワークは、エンターテインメントや芸術に関するフェスティバルに対するプロジェクト設立にサービスを提供しております。
グローバル・ジャパン・ネットワークの目的は、日本のアーティストや、オーストラリアのアーティスト、パフォーミング・アーティスト、ビジュアル・アーティスト、音楽家、または、テレビ、映画関係等のコーディネイトを行います。翻訳・通訳のサービスを含め全てのコーディネイト。グローバル・ジャパン・ネットワークは、文化交流ネットワークの経験を生かし、オーストラリアと日本の関係をより密接にするために行動致します。

 

 

 

堀木 れいこ(東京在住)
:カラーコンサルタント、フラワーエッセンスセラピスト、 エナジーサポートセラピスト 

1982 ジュネにジュエリーコーディネーターとして勤務
1985 WAB認定カラーアナリスト資格取得
1986 WAB認定イメージアナリスト資格取得
1991 フリーランス「カラーワークス・ネスパ」開設
1996 静岡にオフィス移転 カラーグループ「カラーワークス」設立
1997 イメージアップ社よりカラーセラピスト資格取得
1998 MAXインターナショナル社よりAMLライトカウンセラー資格取得
2001 東京にオフィス移転。ヒューマンカラー理論の集大成である独自の
   MRCシステムを開発しMRCセラピールームのフランチャズと
カラー及びエナジーサポートセラピスト養成講座を国内展開中。

●EASTER ROOM東京支部 
●MRCカウンセリングルーム主宰 
●色彩教育研究会会員 
●日本色彩学会正会員 ●AMLライトカウンセラー ●日本ネイチャーエッセンス研究会会員 
●WABイメージ&カラーアナリスト●日本代替・相補・伝統医療連合会議JACT会員   
●ゼネラルテラピストアカデミー東京校・代官山校 セラピスト専科講師 ●MRCカラーセラピスト
●ヒューマンソフトテクノロジー社 ●ヒーラー&カウンセラー学院 カラーセラピー講師
その他イベントへのセラピスト派遣、企業研修、講演会、全国多数。

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村上 美和(静岡市在住) :アナウンサー、MC、ディレクター、ライター

●1988〜 NHKに於て、ニュースキャスター、FMラジオのDJ、リポーター、ナレーターの他、企画、構成、取材、編集、送出業務などを務める。
●教師などを対象にした「美しい日本語講習会」、「取材のHOW TO講習会」、またMC養成所などの講師を行う。
●2001〜 文部科学省認定の「音訳奉仕員講習」を受講後、音訳ボランティアとしても活動。
●現在は、自ら企画、取材した話題をもとに、NHKラジオ第一放送「ラジオあさいちばん(全国ネット)」に出演、紹介している。その他、静岡市広報番組(ケーブルTV、インターネットで放送)を制作。番組構成、ロケスケジュールの組立て、シナリオの作成をし、ロケ本番では、ディレクター&リポーターを兼任。収録後は、編集作業、ナレーション原稿の作成およびナレーター、テロップ作成、BGM選曲までのすべてを一人でこなす。

 

 

 

後藤 真男(松戸市在住) :デザイン・ディレクター

1983 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業
1987(株)スタック設立。インダストリアルデザイン、グラ
   フィックデザインのほか流通業界のマーケティング
   戦略のシステム開発・ディレクション活動をする。
1990 第2回アルフレックスデザインコンペ入賞
1992 後藤真男デザイン事務所を設立。デザイン各分野のアートディレクション、良品廉価海外商品の新規輸入事業
    開発、店舗設計のプロデュース、コンサルティングなどを業務としてデザインの
    新しい概念の確立を目指す。
2000 有限会社ピュアボイスを設立。広告宣伝を中心に新規事業・リニューアル計画を
一貫したコンセプトのもとにディレクションする業務を中心に活動中。
     ●松戸市情報基盤整備事業基本計画プランニング 
     ●「薬局メディスンエイト」、「京橋中山クリニック」、「すずき内科クリニック」、
   「稔台ハート薬局」等のインテリアデザイン設計施工・グラフィックデザイン計画
2001 ・スポーツ振興クジTOTO導入にともなう読売新聞販売店網リニューアル計画・設計施工
   ・2003年全国都市緑化おおいたフェア「香りの屋内展示」実施計画
   ・オーストラリアアートフェスティバル in 松戸イベント企画・運営トータルプロデュース
   ・松戸駅ビルボックスヒルセールスプロモーション計画ディレクション

 

 

 

マホ キノ(ニューヨーク在住) :クリエイター

1986  武蔵野美術短期大学卒業
1986  トロント国際ミニアチュール・アート展、銅販<期待の新人作家>大賞展
1987  美学校版画工房、吉田克郎氏に師事
1991  渡米、アート・スチューデント・リーグ・ニューヨーク入学
1992 「21世紀版画グランプリ」展、特別賞
1994  スタッテン・アイランド・ビエンナーレ展
1994  キャシー・カラッチオ版画工房にて、
      カラッチオ氏のアシスタントを努める
1995  メリット奨学金受賞
1996   国際版画展ーポーランド美術館
1996・98 ナサ・コーヘン奨学金受賞
1998   第42回国際版画展、買上賞ーハンタードン美術館
2000   ロバート・ブラックバーン版画工房のモニターに就任
2001   版画スタジオ<キノ・エディションズ>設立
その他個展、グループ展多数

 

 

 

福山 博之(東京在住) :建築家

1988    明治大学工学部建築学科卒業
1988〜98  磯崎新アトリエ
1998     福山建築事務所設立
1998〜現在 明治大学理工学部非常勤講師
1999 PANDA(2世帯住宅)
新建築住宅特集 99 11月号
2001 M邸 (専用住宅)
新建築住宅特集 02 2月号

 

 

 

鈴木 啓子(ミラノ在住) :デザイナー

1984    東京ICSカレッジオブアーツ卒業
1984〜87 阿部紘三デザイン事務所勤務(東京)
1987〜90 ミラノのアトリエ・アルキミア勤務、後にスタジオ・メンディーニ勤務
1991〜94 (株)日本設計インテリア設計部勤務(東京)
1996〜  IEDニッケンイタリアデザイン科の教育指導を担当
現在   ミラノにて活動

■プロダクトデザイン/
 松下電工のキッチン・浴槽・洗面化粧台のシリーズ(1984〜87)、
 リネアジャパンのソファ(1992)、BC工房のスタッキングチェア(1993)
 ARISTONの家庭用ボイラーのプロジェクト“Scalda la tua casa”(2000)
■インテリアデザイン/ホテルプラセオ名古屋(1991〜92)、
京王プラザホテル八王子(1993)、町屋文化センター(1994)
■展示会
 「DESIGNERS GIAPPONESI展」(ミラノ1996) 
 「ABITARE IL TEMPO展 1996、1997、1998、2000」(ヴェローナ) 
 「暮らしの中のスツール展」(東京、リビングデザインセンターOZONE 1997)
■デザインコンペ
 国際陶磁器コンペティション美濃 銀賞受賞(1986)
 日本国際家具デザインコンペティション 準グランプリ受賞(1987)
 ミサワホーム住宅設計コンペティション 入賞(1987)

 

 

 

小林 浩(名古屋在住) :映像クリエイター

人生において、やるべき事を探して、製造業や、医療の現場、派遣社員などを経験。ある時、テレビアニメの主題歌で、「夢中になれる事が、いつかお前をすごいヤツにするんだ」という歌詞が胸にささり、自分が夢中になって来た事は、以前からの趣味である、「映像制作」しかない!と直感。それから約1年、2台マックとわずかな映像機器をもって、30歳で独立。現在はTVCM、TV番組、企業VP、ドーム球場や記念館などでの展示映像、フォーラム、シンポジウムなどのオープニング映像など、幅広く活動中。注目の映像クリエイターである。

 

 

 

 

 

 
 
 
   
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